11月8日(日)「一服のお茶と一つの聖杯~茶の湯とキリスト教が出会った時代~」を開催いたします
戦国時代、茶の湯とキリスト教が思いがけず身近な存在として共存していたと言われています。
本講座では、キリスト教が日本に伝わった時代背景をふまえながら、宣教師たちが茶の湯をどのように見ていたのかを紐解くと同時に、ミサと茶道に見られる共通点を通して、文化が出会うことで生まれる「似ているもの」「影響し合うもの」を身近に感じ、茶の湯が持つ精神性と現代にも繋がるグローバルな文化交流の可能性について考えます。
開催日時
11月8日(日)
【第1部】13:00~15:15 ※要事前申込・無料・どなた様でもご参加いただけます。
【第2部】15:30~16:30 ※要事前申込・有料・第1部に参加された上智大学関係者対象
開催会場
上智大学大阪サテライトキャンパス(対面実施のみ)
プログラム
【第1部】
- 13:00~13:40
- 高山右近におけるキリスト教信仰と茶道との関係
講師:角田 佑一 神父(神学科 准教授/イエズス会司祭) - 13:40~14:10
- お茶を一緒に ~茶道がつなぐ多文化共生と平和~
講師:宮脇 史歩 氏(特定非営利活動法人 Tea Together beyond Borders 理事長) - 14:15~15:15
- 分かち合う作法 ~ミサと茶道が出会うところ~
登壇者:角田 佑一 神父/宮脇 史歩 氏
【第2部】
- 15:30~16:30
- ソフィアンのつどい「お茶を一緒に」
上智大学関係者の皆さまとお茶を通じた交流会を開催いたします。
※参加費1,000円(会場にてお支払い)
プログラムおよび第2部参加対象者の詳細はこちらをご覧ください。
申込方法及び申込に関する注意
- 完全事前申込制(先着順)での開催となります。
- 参加される方お一人ずつお申込みください。同伴申込みの設定はございません。
- お電話など申込フォーム以外での受付は行いません。
- 定員に達し次第、申込受付を締め切ります。
- 申し込み後キャンセルされる場合は、ご自身でマイページにておこなってください。
- プログラムの参加枠が一旦満席になった場合でも、申込者がキャンセルを行った際は、再び残席ありの表示となります。キャンセル待ちや空席のお知らせ機能はありませんので、ご自身で「マイページ」の「タイムテーブル」もしくは「プログラム」メニューから随時空席状況をご確認ください。
- やむを得ずイベント内容を変更・中止する場合がございます。
申込締め切り
10月31日(土)













